| 令和8年度(2026年) |
| 月日 |
主催 |
講師 |
講演内容 |
会場 |
評価 |
| 1月18日 |
東京臨床小児歯科研究会 |
牧口哲英先生(千葉県小児歯科医会 副会長・小児歯科専門医指導医) |
演題「MTAを使った治療でわかったこと、見えてきたこと」
〇覆髄処置、断髄処置におけるMTAセメントの成功率の高さ
〇歯髄炎、根尖病巣にも対応できるMTA
〇歯根未完成幼若永久歯への応用
〇MTA使用の際の重要注意点
〇ジルコニア冠の乳歯への応用 |
東京国際フォーラム |
☆☆☆☆☆ |
| 1月23日 |
埼玉県保険医協会 |
柴原孝彦先生(東京歯科大学名誉教授・同大学千葉歯科医療センター長補佐・亀田総合病院歯科顧問) |
演題「口腔がんを見落とさない!」
〇がんの種類と生存率
〇口腔がんについて・本日のコンテンツ
①エイジングする口腔粘膜
②口腔がんの最新情報
③口腔内・外診査は歯科医、歯科衛生士の基本業務
〇口腔がんのチェックポイントと口腔感染症との鑑別診断
〇日本とアメリカの通院事情の違い
〇まとめ:国民と歯科医への啓発の必要
①隅々まで診る
②全身状態を診る
③癌を疑うサイン |
WEBセミナー |
☆☆☆☆☆ |
| 2月13日 |
埼玉県保険医協会 |
東京歯科大学口腔健康科学講座
福田謙一先生 |
歯科外来診療医療安全対策に係る
1)偶発症に対する緊急時の対応
2)医療事故対策 |
WEBセミナー |
☆☆☆☆☆ |
| 2月15日 |
鶴見大学小児歯科同門会 |
北里大学副学長、遺伝性乳がん卵巣がん総合診療精度機構理事
高田史男先生 |
演題「歯科領域に関わる遺伝性疾患・奇形症候群」
1)人体、細胞、ゲノム、遺伝子、染色体とは
2)次世代シークエンサーの容量増大によるゲノム解読コスト低下の可能性
3)遺伝子検査の保険適応による診断と予防的治療の可能性
4)AIによる分析の利用、ips細胞を用いた治療により、積極的予防と治療が可能
5)ダウン症候群、ラスマーク症候群、プラダ‐ウィリー症候群について |
鶴見大学記念館 |
☆☆ |
| 3月14日 |
歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業部 |
日本医療機能評価機構 医療事故防止事業部 部長
坂口美佐先生 |
歯科ヒヤリ・ハット事例収集事業の現況と報告方法について
1.医療安全の取り組みの経緯
2.歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業の現況
3.事例の報告方法
4.報告事例をもとにした情報提供 |
WEBセミナー |
☆☆☆☆ |
東京歯科大学 社会歯科学講座
平田創一郎教授 |
医療安全・インシデント・ヒヤリハットとは?
ヒューマンエラー、コミュニケーションエラー
ブラッドリーカーブ
安全管理は文化である
歯科安全管理の危険因子とその分析
分析の活用→事故を未然に防ぐ |